アセットオーナー・プリンシパル受け入れ表明機関、
日本版スチュワードシップコード受け入れ表明機関、
PRI 署名機関、
その他サステナブルな投資に取り組まれる投資機関の皆様へ、
欧州では再び記録的な熱波が発生し、各国で40度を超える高温が人命にも影響を及ぼしています。世界経済フォーラム(WEF)の「グローバルリスク報告書2026年版」でも、短期的な地政学リスクを上回り、今後10年の最大の脅威として「異常気象」「生物多様性の喪失」「地球システムの危機的変化」といった環境要因が上位を占めています。
市場が揺れ動く中、アセットオーナーや運用機関には、受益者の将来資産を守るための長期的な判断力がこれまで以上に求められています。
日本サステナブル投資フォーラムは、国内外のサステナブル投資の実態を定点観測し、事実に基づく可視化を続けてまいりました。
その基盤となる「サステナブル投資残高調査」へのご協力を、今年も心よりお願い申し上げます。
【アンケート概要】
- 質問票 https://japansif.com/JSIFsurvey2026qa.pdf
- 回答期限 9月30日
本アンケートはWeb上でご回答いただく形式になっておりまして、
1番目の質問でご回答いただくコードを事務局より発行いたします。
アンケートにご協力いただける場合は、回答コードを発行いたしますので、
事務局・小林(edge@japansif.com)までご連絡ください。
※昨年ご協力いただいた皆様にはすでにご案内をお送りしております。
【参考】7月30日に本調査に関するウェビナーを開催いたしました。
調査参加のメリットや意義について、回答機関のみなさまと議論させていただいたパートもございます。未視聴の方はぜひご覧ください。

