RI 記事ヘッドライン翻訳 2019年6月分

責任投資に特化したイギリスの情報媒体”Responsible Investor(RI)”。RIが配信する最新ニュースから、毎月JSIFで記事をピックアップし、記事タイトルの日本語訳をお届けします。今後、法人プレミアム会員様向けにご提供を検討しております。

※リンク先の主要記事をお読みいただくにはRIとの契約が必要となりますが、FREEとある記事は契約されてない方でもお読みいただけます。


6月28日 戦略的パートナーシップ: アセットオーナーと外部マネージャーが費用をかけずに付加価値を高める新たなモデル?

6月27日 豪クリスチャン・スーパー: スイスのインパクト運用会社レスポンサビリティ(responsAbility)の持分を取得

6月26日 アクチュアリー(保険数理人)団体: 気候変動リスクにより関心を払わないと、アクチュアリーの信用が低下すると懸念

6月25日 独ESG情報開示専門家: EUのグリーン・タクソノミーは、ピュアプレイ企業で構成されるテーマ株ファンドには適しているものの、メインストリームのESG投資アプローチには適さないと指摘 FREE

6月21日 英LGIM(リーガル&ジェネラル・インベストメント・マネジメント): 気候変動に関する不十分な取り組みを理由にエクソンおよび4社をフューチャー・ワールド・ファンド群から投資除外、一方、改善がみられた2銘柄に再投資

6月21日 森林は今や天空に眼を持つようになった: 投資家は不法伐採に人工衛星のリアルタイム情報を利用すべき!

6月20日 スウェーデン年金基金AP7: 企業の水リスク管理が過去2年間ほぼ停滞していることを懸念

6月19日 ハーミーズ・インベストメントのイングリッド・ホームズ: EUアクションプランが実際の成果をもたらすには、EUのスチュワードシップ・コードが必要と主張 FREE

6月18日 TCFD:  EUはNFRD(Non-Financial Reporting Directive)で、銀行、企業、保険会社6000社にTCFDに基づく情報開示を要求

6月17日 ESG投資の「第3世代」: PRI、UNEP FI、Generation Foundationは、受託者責任(第1世代)、規制による定義の明確化(第2世代)に次ぐ、投資活動のインパクト評価の法的枠組み検討に法律事務所の参加を求める

6月17日 InvestEUイニシアティブ: 持続可能なインフラ投資の障害は民間資金よりもプロジェクトの不足?

6月14日 カナダのサステナブル・ファイナンスのハイレベル・エキスパートグループ: グリーン投資計画、移行についてのタクソノミー、気候シナリオ、同国のCA100 +を作成する必要性に言及

6月14日 投資家グループ: 有毒な尾鉱の開示に非協力的な鉱山会社名の公表へ

6月13日 グリーンボンド原則: 新たな諮問委員会メンバーを募りインパクトハンドブックの公表へ

6月10日 赤道原則: 銀行のサステナビリティ・リスクに関するフレームワークの改定、ステークホルダーエンゲージメント関する意見相違で遅延

6月7日 ESGと通貨: 非財務要素と通貨リターンの関係のマッピング、責任投資の目標を達成するアセット・クラスとしての通貨の役割

6月5日 TCFD: シナリオ分析の助けとなるよう「事業関連」の気候シナリオの標準化を検討 FREE

6月4日 欧州の投資家グループ: 企業活動に法的措置を取ることも排除せず

6月3日 英金融行動監視機構(FCA):ESG投資のルールとガイダンスをEU株主権利指令に対応するよう改定

※翻訳担当…黒田一賢(株式会社日本総合研究所/JSIF運営委員)

タイトルとURLをコピーしました