【7月後半分追加】RI 記事ヘッドライン翻訳 2019年7月分

責任投資に特化したイギリスの情報媒体”Responsible Investor(RI)”。RIが配信する最新ニュースから、毎月JSIFで記事をピックアップし、記事タイトルの日本語訳をお届けします。過去分については順次非公開とし、プレミアム法人会員様向けサービスとしてご提供予定です。

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7月31日 牛肉をベースにしたサステナビリティ・ボンドにESG投資家の非難

7月30日 SEC: 貸株の議決権行使への影響を調査

7月25日 カナダのESG投資推進団体(SIF): 投資家とESG投資のアドバイス・金融商品・サービス提供会社とのマッチングを行うツール「マーケットプレイス」のサービスを開始

7月24日 米国でもESGを強化: ゴールドマン・サックスがサステナブル・ファイナンス・グループを設立、ムーディーズは気候変動データ・プロバイダの427を買収

7月24日 独キリスト教会系信用金庫: ワースト・イン・クラスの石油大手にダイベストメントを拡大

7月23日 仏公的年金基金FRR: ESG投資新戦略で1.5℃気温上昇の世界を目指す

7月22日 議決権行使助言会社のベストプラクティス検討グループ: EUの株主権利行使ディレクティブIIに沿った自主規制の行動規範に投資家の意見を取り入れ更新

7月19日 欧州証券市場監督当局: 欧州委員会による信用格付けにESG項目を含める規則変更案に反対

7月18日 内部炭素価格設定: 投資家と銀行が内部で使用するカーボン・プライシングのフレームワークをジェネレーション財団、コンサル会社ナヴィガント、CDPが公表

7月17日 オランダ大手APG: SDGs投資にAIを活用

7月16日 デンマーク労働者年金基金: 2013年に離脱したPRI(責任投資原則)に再加入

7月15日 豪サステナブル金融イニシアティブ:130の署名機関が5つのワーキンググループに参加

7月12日 オルタナティブ投資の業界団体AIMA: ヘッジファンドがESG要因を投資の最重要事項の1つと認識していると指摘

7月11日 モーニングスター:ESGファンドの評価方法を更新し、リスク要素を導入

7月8日ESGの最前線: 世界の農業セクターにおける投資家のリスクと機会

7月5日 EU離脱後の英国政治: すべての道は気候変動関連の金融につながる

7月3日 仏エネルギー転換法173条:大手金融グループの半数が要件を満たさず、3社は全く報告せず FREE

7月3日 SDGsを達成するための7つの変革:変革を推進するためのシステムを考え、行動する必要

7月2日 英国年金大臣:グリーン金融機関設立の一方で、年金基金理事の気候変動問題に対する怠慢を警告

7月1日 国際決済銀行(BIS):中央銀行向けにグリーン・ボンド・ファンドを開始 FREE

※翻訳担当…黒田一賢(株式会社日本総合研究所/JSIF運営委員)

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